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※写真はすべてイメージです。
2島とも専門案内人の解説のもと散策していただきます。

東京湾の海上要塞2島へ上陸体験 日帰りツアー

旅行条件

コース番号 日程 食事 添乗員 最少催行人数 その他
3003 日帰り なし 同行 30人
【旅行企画・実施】
サンケイツアーズ(産経新聞開発株式会社 旅行部) 観光庁長官登録 旅行業 第2050号 / (一社)全国旅行業協会会員

旅行代金

18,000 円※税込み※大人お1人様※小人同額
  • 5歳以下のご参加はツアーの性質上お引き受けできません
  • 18歳未満のみのご参加はできません
  • 6歳~18歳は大人と同条件
  • ●旅行代金に含まれるもの
  • 行程記載の入場観光、乗船代
  • ●旅行代金に含まれないもの
  • 集合場所までの交通費
  • お食事代やその他個人使用の代金

行程

三笠ターミナル集合(8:30)~<トライアングル>~猿島(上陸。案内人と散策)~<トライアングル>~第二海堡(上陸。案内人と散策)~三笠ターミナル・・記念艦三笠(自由見学)・見学後、三笠公園にて解散
  • ●行程の記号について
  • ~~:船舶移動・・:徒歩移動

コース解説

第二海堡(だいにかいほう)とは?
明治政府が国家プロジェクトとして推進した東京湾要塞の中でも、最も建設が困難を極めた海上要塞の一つです。1889年(明治22年)に着工し完成まで約30年を要しました。 近海の水深は8〜12mと深く、潮流が極めて速い場所での作業は困難を極め、大量の巨石やコンクリートブロックを沈めて土台を築きました。この「海堡」の建設技術は、後の日本の埋め立て技術や港湾土木、さらには関西国際空港などの人工島建設のルーツになったとも言われています。当ツアーでは専門の案内人の解説とともに島内散策を行います。
猿島とは?
神奈川県横須賀市の沖合に浮かぶ、周囲約1.6kmの東京湾唯一の自然島です。現在は観光地として人気ですが、その歴史は「幕末の台場」や「旧日本海軍の要塞」としての顔を持つ、非常に重厚なものです。 江戸時代末期、黒船来航を受けて幕府が日本初の台場(砲台)を築いたのが要塞化の始まりです。明治時代に入ると、陸軍・海軍によって本格的なレンガ造りの要塞が建設されました。 レンガはフランス積みという技法で作られ歴史的価値から国の史跡にも登録されています

出発日・集合場所

出発月 出発日
2026年4月 11日(土)
集合場所 集合時間
三笠ターミナル集合 8時30分

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